バイナリーオプション

バイナリオプションの税金はどうなっている!?

バイナリオプションの税金

株やFXなどの税金は複雑そうなイメージがあると思います。

2012年から税制度が大きく変わり、シンプルなものになりました。

また、国内と海外での税金の違いもあります。

今回はバイナリオプションでの税金について紹介していきます!




国内と海外業者の税金

国内の業者:申告分離課税

海外の業者:総合課税

国内の業者は所得と分離して考える課税方式で、海外は総合課税に該当します。

申告分離課税の税率は所得に関わらず20%となっています。

※2013年~2037年までは復興特別所得税によって20.315%となります。

総合課税は単なる収入扱いになります。なので、稼いだ分だけ税金がかかります。

収入+バイナリオプションの収入の税金と考えるとよいでしょう。

20万以上の利益がなければ免除

バイナリオプションでは、給与所得及び退職所得以外の所得の合計が20万円以上の場合は確定申告となっています。

20万円以下なら申請は不要になります。

※バイナリオプションで20万円に届いてなくても、他の副業収入を合わせて20万を超えた場合は申請が必要です。

損失は3年繰り越せる

バイナリオプションでは、損失分を3年繰り越すことができます。

例えば、1年目に100万の損失を出したとします。

2年目に100万の損失を出したとします。

3年目に200万の利益を出したとします

200-100-100=0

この様に、損失分を繰り越して申請が可能になるので、納税が免除されます。

法人口座の場合は、繰り越し控除が9年間に延長されます。



まとめ

株やバイナリオプションの税金は整っているので、計算は意外と簡単ですが、利益を出した場合にはしっかりと確定申告するようにしましょう!

バイナリオプション業者等は損益データを納税書に送るようになっています。

納めなければいけない税金は納めないと確実にバレます!

最悪の場合、追徴課税を支払わなくてはいけなくなります!

税金の計算は税理士の方にお願いすると、正確に出せるのでおすすめです!