バイナリーオプション

忘れちゃダメ!ハイローオーストラリアに取り組むサラリーマンが注意したいこと3選

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ハイローオーストラリアを副業に選ぶサラリーマンは増えてきています。
もともと本業で潤沢な資金があれば、長期的な投資を考えることも可能ですが、副業収入を毎月の収入に直接反映させたいという考えがある場合、短期的に結果が出るFX・バイナリーオプションのような投資方法が有利です。

しかし、サラリーマンがハイローオーストラリアに取り組む際には、いくつか注意しておきたい点があります。
今回は、特に注意すべき3点についてご紹介します。




毎月の投資金額のこと

毎月いくら投資に使用できるかは、ハイローオーストラリアのみならず、バイナリーオプションを始める最初に考えておきたいテーマです。
というのも、最初に使える資金がいくらかによって、一度の取引でいくら使えるのかや、目標とする金額にいつ到達するかが変わってくるからです。

生活費を切り詰めてまで投資に回す必要はありませんし、せめて給料の1割を上限にしておかないと、生活に支障をきたすおそれもあります。
自分が無理なくできる範囲で取り組むことを意識してくださいね。

家族のこと

もし、あなたが愛する家族と一緒に暮らしているのなら、投資を始める前に「必ず」家族に相談しましょう。
特に、ハイローオーストラリアを始める場合、日本のバイナリーオプション業者でないこともあって、きちんと家族に認めてもらってから始めなければ、のちのちトラブルにつながる可能性があります。

バイナリーオプションはギャンブルに似ているという発想から始めた方は、真剣にバイナリーオプションである必要があるのかどうかを考えてください。
必要であれば、パートナーや父母に口座を管理してもらいながら始めることも、決して恥ではありません。

バイナリーオプションはルールこそ簡単ですが、何の勉強も無しに理性なくお金をつぎこんでいても、まず勝てません。
きちんと取引する根拠を持ち、なおかつ今日使うお金が無い場合は使わないということを、徹底しなければなりません。

一般的なギャンブル好きのサラリーマンが、バイナリーオプションにお金をつぎ込んで、借金が500万円以上になってしまったという話も聞きます。
このような状態で首が回らなくなってしまったら、最悪取り返しがつきません。

家族がいれば、万一何かあっても立ち直れるかもしれません。
しかし、一人になってからでは遅いのです。




ハイローオーストラリアに限らず、バイナリーオプションを行う場合は必ず、家族に言えない秘密を抱えるような取引はしないよう心掛けてください。

税金のこと

取引ルールが自分なりにできあがってきて、ある程度まとまったお金が稼げるようになったら、次に気を付けなければならないのは税金です。
税金は決して簡単に考えられるものではなく、ある意味では借金よりも怖いものだということを覚えておきましょう。

実は、仮に生活苦となって税金や借金が支払えなくなった場合、自己破産をしたとして借金が帳消しになっても、税金は帳消しになりません。
支払いが滞ることで延滞税もかかり、結果的に国が自分の生活を抑えつけてしまう可能性もあるのです。

そうならないためにはどうすればよいのでしょうか。
答えは簡単で、確定申告をするだけです。

サラリーマンがハイローオーストラリアで稼いだ収入は、株式投資や投資信託とは違い、確定申告の際には「雑所得」という扱いになります。
そのため、経費を除く20万円を超える収入が手に入った場合、その分を申告しなければなりません。

しかし、確かに稼いだ分だけ税金こそかかりますが、例えば経費には書籍のお金やセミナー代なども含まれるため、差額が20万円以下であれば確定申告は不要です。

自分が確定申告をする際には、経費になるものはしっかりとレシートを取っておき、申告後に突っ込まれても問題無いように、資料としてファイリングしておくことが大切ですよ。

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