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ハイローオーストラリアの本人審査はいつまでかかる?提出書類や承認基準・申請方法は?

ハイロー_本人審査top

ハイローオーストラリアで正式に取引するためには、口座開設の際に本人確認と審査を受け、承認されなければなりません。
ネットビジネスにおけるクレジットカード審査などでもそうですが、審査が長引いたり審査に通らなかったりすると、どうして通らなかったのか不安に感じてしまいますよね。

ハイローオーストラリアの場合、審査に通るコツのようなものは特に必要ありません。
本来なら、書類に不備がなければ問題なく通るはずです。

しかし、承認作業中に何らかのイレギュラーを認めた場合、ハイローオーストラリア側から審査に通らなかった旨の通知が届きます。

今回は、確実に審査に通るための基礎知識として、審査に通るまでの時間や提出書類・承認基準・申請方法などについてご紹介します。




口座開設の手続きは、順当なら遅くとも数日で完了する

ハイローオーストラリアの口座開設手続きを行うにあたっては、最初に会員情報の登録を行います。
この段階で、電話番号やメールアドレスの登録が、フォームからできないといった理由でハネられることもあります。

新しい電話番号を手に入れたりフリーメールのアドレスを使ったりして、何とか会員情報の登録が完了したら、次のステップとして「本人確認書類の提出」に移ります。
提出書類の内容が適切なものであれば、ハイローオーストラリアのサポート側で審査を進め、無事OKとなればメールで回答がもらえます。

この間、どれくらいの時間がかかるかと言えば、実際のところ1~3日という日数になります。
特別な事情があって忙しかったとしても、おそらく数日かかる程度を想定しておけば間違いないでしょう。

また、万一メールが届かないままの状態が続いているようなら、一度運営側に問い合わせることを忘れないようにしてください。

提出書類や承認される基準について

ハイローオーストラリアに提出する書類は、個人情報を確認するための書類になります。
氏名・生年月日・現住所が確認できる有効期限内のカラー画像が必要です。

具体的には、運転免許証・健康保険証・住民基本台帳カード・パスポートなどが該当します。

また、日本ではあまり見られない確認書類として「郵便物等」というものがあります。
こちらは、氏名・現住所・発行者名などが記載された、紙媒体の料金明細書になります。

具体的には、公共料金や電話料金の請求書・クレジットカードの利用明細書などが該当します。
日本ではあまり見られませんが、おそらく海外の業者ということもあり、何かあったときに住所を確認できるようにとの配慮なのかもしれません。

これらの書類は郵送で送らず、写真などのデータをサイト上にアップロードして手続きを完了します。
登録された会員情報と書類の中身が一致しているかどうかの確認が取れれば、晴れて口座開設の運びとなります。

口座開設の審査が通らないのは、初歩的な理由であることが多い

ハイローオーストラリアの口座開設は、転職時に履歴書や職務経歴書を送付するのとは違い、特に難しい内容の書類を送る必要はありません。
また、大学の卒業証明書や会社での就業証明書なども不要です。

にもかかわらず審査に通らないのは、実に初歩的な理由であることが多いのです。

以下に、代表的な理由についてご紹介します。

住所や氏名の不備

住所変更をした後で、提出書類の住所を変更していなかったり、運転免許証のように裏面に新しい住所が書かれていることを忘れていたりすると、登録情報と書類の内容とが異なるため、審査に通りません。
また、番地やマンションの表記が異なっている場合でも審査に通らないため、基本的に入力時は提出書類に合わせて入力することをおすすめします。

また、登録した氏名が新字体で、書類の氏名が旧字体の場合もハネられるケースがあります。
こちらも、書類に合わせた入力が賢明です。

領収証は有効期限に注意

個人情報を証明する運転免許証などは、基本的に有効期限が切れた免許証を持ち歩くことはありませんから、更新していないパスポートなど一部の書類以外は、有効期限を気にする必要はほとんどありません。

しかし、電気料金の支払いなど公的な領収証を送る場合は、有効期限が切れていないかどうか確認しましょう。
指定内容として、有効期限は3ヶ月となっていることから、あまりにも古い領収証では審査に通りません。

また、送付した段階で有効期限が切れていなかったとしても、その後期限が切れた場合はアウトです。
なるべく支払ったばかりの領収証を選びましょう。

画像が鮮明でない

ハイローオーストラリアのしんさでは、画像データをアップロードします。
そのため、写真を撮ったときの光の加減や、書類を写した部屋の明るさなどの問題で、審査時に必要十分な情報が確認できない画像になっている可能性もあります。

もし、情報に全く問題がないのに審査に落ちてしまった場合は、再度画像データを作り直す必要があります。
自分だけでなく、可能であれば家族にも確認してもらうなどして、見やすいデータを送りましょう。

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