バイナリーオプション

いくら負けても安心!?ハイローオーストラリアのデモ取引で学ぶべき要素3選

ハイローオーストラリアを学ぶ

ハイローオーストラリアがバイナリーオプションの敷居を下げている要因の一つとして「デモ取引」ができるという点が挙げられます。
ボタン一つで始められ、正式な登録も口座開設も不要になるため、まずはデモ取引でしっかり基礎を固めてから取引に臨むのが安全です。
この記事では、デモ取引の中で学ぶべき要素を大きく3つに分けてご紹介します。




デモ取引では、ハイローオーストラリアの使い勝手を知ることが大事


バイナリーオプションサイトの中には、ハイローオーストラリア以外にもデモトレードができるものがあります。
しかし、各サイトによって画面の構成も違えば、使い勝手も異なります。

ハイローオーストラリアには、初心者が最低これだけ押さえておけば簡単に取引できる項目があります。
それは、「取引種類・時間・通貨・金額のHigh/Low」の選択方法です。

それぞれの項目について解説していきましょう。

取引種類と時間

ハイローオーストラリアで取引種類や時間を選ぶ場合、以下の概念を頭に入れておかなければなりません。

①HighLow
②Turbo
③スプレッド

まず①についてですが、こちらは取引の基本となる種類です。
ルールとしては、判定時刻のレートが購入した際に基準となるレートに比べて上がっているか下がっているかを予想するというものです。

予想はいつまでも迷っていて良いわけではなく、もちろん時間制限があります。
15分・1時間・1日の範囲の中から選択が可能になります。
その時間制限の中で、最終的に上か下かを決めるということになります。

次に②ですが、こちらは超短期取引を目的とした取引種類です。
ルールは同様ですが、時間が30秒・1分・3分・5分と小刻みになっていて、リアルタイムの動きを予想して上か下かを張る形になります。

これら両方の取引種類につき、③の「スプレッド」という概念がついていて、そちらを選ぶとより高い倍率での払い戻しがなされます。
しかし、その分ハンデとして想定結果に対し「枠」がつきます。

例えば1ドル100円のレートであるときに、それよりも上がるか下がるかを当てる場面があったとします。
その際に、スプレッドが0.5円だとすると、上がる場合は100.5円まで上がらなければならないし、下がる場合は99.5円まで下がらないと配当が受け取れないというルールになります。

他のサイトで取引経験がある方であっても、デモ取引を行う場合は、必ずスプレッドに十分慣れてから本格的に取引を進めてくださいね。



通貨

ハイローオーストラリアでは、取引通貨の組み合わせが合計17種類あります。

・AUD/JPY(豪ドル/日本円)
・CAD/JPY(カナダドル/日本円)
・CHF/JPY(スイスフラン/日本円)
・EUR/JPY(ユーロ/日本円)
・GBP/JPY(英ポンド/日本円)
・NZD/JPY(ニュージーランドドル/日本円)
・USD/JPY(米ドル/日本円)
・EUR/USD(ユーロ/米ドル)
・GBP/USD(英ポンド/米ドル)
・AUD/USD(豪ドル/米ドル)
・NZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル)
・EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)
・GBP/AUD(英ポンド/豪ドル)
・AUD/NZD(豪ドル/ニュージーランドドル)
・EUR/GBP(ユーロ/英ポンド)
・USD/CAD(米ドル/カナダドル)
・USD/CHF(米ドル/スイスフラン)

オーストラリアの業者ということもあって、オーストラリア・ニュージーランドの通貨がよく見られますが、メインとなる通貨は日本円で考えておく必要があります。
もちろん、他の通貨の値動きを分析して勝てると考えているのであれば別ですが、市場の状況をチェックする場合、日本はやはりドルと円・ユーロあたりが分析しやすい通貨になるものと思われます。

例えば、日本の東京市場がオープンする午前9時~昼頃までは、「USD/JPY」「EUR/JPY」の組み合わせだと値動きが安定していて勝ちやすいと言われています。
理由は、ロンドン市場とニューヨーク市場がまだオープンしていないからです。

このように、組み合わせと取引する時間帯、通貨ペアのバランスなどを考慮して、デモの段階でいろいろ試してみるようにしましょう。

金額のHigh//Low

バイナリーオプションのキモとなる部分です。
ルールこそ単純ですが、しっかり状況を分析していないと、いつまでもまぐれだけの取引になってしまいます。
ここでは、とにかく自分で立てた戦略に基づいて取引を進めることに徹しましょう。

取引時間や取引回数の条件を決めたり、テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析の結果を踏まえて、必ず自分で決めたルールを守って取引します。
デモトレードなので、当然結果はその段階では気にしなくて大丈夫です。
ある程度取引を進めてきて行き詰ったら、初心に帰るために見直すこともできます。

自分が行ってきたことの成功例・失敗例はきちんとノートにまとめ、次回戦略を立てる際の参考にしましょう。

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