ハイローオーストラリア

知らなきゃもったいない!ハイローオーストラリアの入金方法とそれぞれの長所・短所について

ハイローオーストラリアの入金のTOP

ハイローオーストラリアにおける入金方法には、クイック入金・銀行入金・ビットコイン入金・クレジットカード入金の4種類があります。
それぞれの特徴を比較すると、口座に反映される時間が顕著に異なるという点が挙げられます。

この記事では、それぞれの入金方法の概要と、メリット・デメリットについてご紹介していきます。




クイック入金

ハイローオーストラリアにおける特徴的な入金方法の一つです。
24時間いつでも入金が可能であり、即日口座に反映されることから、取引をスピーディーに進められるメリットがあります。

2018年時点で使用できるのは「イオン銀行」のみとなっていますが、かつては三井住友銀行やジャパンネット銀行なども対象となっていたようです。

イオン銀行には「WEB即時決済サービス」という機能があり、実際に入金する場合はそちらからログインし、事前に情報を登録する必要があります。
ハイローオーストラリア上の画面で入金手続きを行うと、今度はイオン銀行のサイト画面に移動しますから、そちらで支払手続きを進めることになります。

即時お金が取引に使えるようになるのは、メリットであると同時に取引に入れ込む原因にもなりかねません。
なぜその段階でお金が必要になるのか、自分できちんと状況を判断できる人でなければ、頻繁に使うべきではない方法と言えるでしょう。

銀行振込

ユーザーが銀行にお金を直接振り込んで行う手続きになります。
クイック入金に比べて、実際に運営側の口座に直接入金しなければならないのがネックになります。

ハイローオーストラリアで銀行振込を行う場合、運営側が持っているイオン銀行の口座に対し、直接送金が必要になります。
そして、本人名義の銀行口座からのみ入金が可能な仕組みになっていますから、家族の口座などを使って送金することはできません。

このとき注意したいのは、振込人情報(ATMなどから振り込む場合に入力する名前)を、振込時に正しく入力することです。
ハイローオーストラリアで「銀行振込」の欄をクリックすると表示される画面の【名前と管理番号(数字5文字+カタカナ3文字)】にあたる部分になります。

これを誤ると、取引口座に入金が反映されない場合があるため、事前にチェックするのを忘れないようにしましょう。

なお、タイミングとしては、その日の12時までに入金されたものは、同日15時までに取引口座に反映されます。




ビットコイン入金

ビットコインも比較的簡単にできる入金方法です。
仮想通貨の取引を行っている方であれば、使ってみると意外と簡単です。
所用時間も銀行振込に比べるとそれほどかからないため、仮想通貨の取り扱いに慣れている方にはオススメです。

こちらも、クイック入金と同様に、まずはハイローオーストラリアにおける画面で必要な額のビットコインを入金します。
入金額を入力すると、QRコードが表示される画面に移動するので、スキャンまたはアドレスをコピーして、仮想通貨取引所のウォレットから入金するという流れになります。

このことから分かる通り、そもそもビットコインによる入金を考える際には、仮想通貨取引所との取引をしていることが前提条件になるため、誰にでもすすめられる方法ではないことは確かです。
仮想通貨での決済を日常的に使っている方は、一度試してみるという感覚が無難でしょう。

クレジットカード入金

ハイローオーストラリアでは、クイック入金に次いでポピュラーな方法になるのかもしれません。
基本的な操作はこれまでと同様で、決済手段としてクレジットカードを選んだら、カード番号や所有者名・セキュリティコード・有効期限を入力してデータを送信します。

メリットとしては、クレジットカード入金の際に「手数料はかからない」という点が挙げられます。
また、基本的に本人名義以外のクレジットカードから入金はできませんから、その点も安心できる要素かもしれません。

しかし、一部クレジットカードでは入金ができない場合があり、ブランドもVISA・MasterCardに限定されていることから、自分が持っているカードが使えるかどうかは事前に確認が必要です。

チャンスを逃さないために、そのほかの入金方法と合わせてスムーズに手続きができるよう準備しておいてくださいね!

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