バイナリーオプション

ハイローオーストラリアの評判、良いものと悪いもの、どっちが信用できる?

ハイロー_評判top

ハイローオーストラリアの評判を調べてみると、当然ながら良い評判と悪い評判とが確認できます。
しかし、実際のところどちらが信用できるのかという点では、誰しも、できる限り事実に近い評判を知りたいと思うはずです。

そこで今回は、ハイローオーストラリアの良い評判と悪い評判を、それぞれピックアップして比べてみました!




良い評判と悪い評判では、良い評判の方が種類が多い

幸いなことに、ハイローオーストラリアに関する良い評判と悪い評判とをそれぞれ集めてみると、良い評判の方が種類は多いようです。
冷静に考えてみると、海外の業者にかかわらず日本で人気があるわけですから、それ相応のメリットがあってみんなが取り組んでいるわけですよね。

多くの方がキャッシュバックや運営側の対応について触れていて、入金方法の幅広さも評価の対象となっているようです。

悪い評判は少量だが共通しているものも多く、2chが特に不評

ハイローオーストラリアも数あるバイナリーオプション業者の一つですから、当然悪い評判もあるでしょう。
ただ、全体を通して見ると種類は少数で、2chでの意見が特に辛辣に感じられます。

特に気を付けたいのは、ハイローオーストラリアで「勝てない」という部類の悪評です。
これはハイローオーストラリア側に問題があるとは限らない話で、ユーザー自身の技術によるものが原因になっている場合も少なからず存在していますから、鵜呑みにする必要はありません。

しかし、口座の凍結や取引制限については、稼ぐために行う手法がハイローオーストラリア側に嫌われて、取引制限につながるケースも珍しくない話のようです。

良く言われているのが、ハイローオーストラリアで一度に複数のポジションを持つ手法を取っていると、運営側から取引金額が制限されるというものです。
ユーザーの間では、いわゆる「連打」と言われている現象です。

なぜこの手法がハイローオーストラリア側に嫌われるのかは、公式サイトにおける「口座の強制解約について」の中身を見てみると、ヒントが見えてきます。

<以下引用>




口座の強制解約について

以下の事由に一つでも該当する場合、口座が強制的に解約されます。

・レートの遅延やフロントランニングを狙った取引
・業者間アービトラージ等の自動売買ソフトの利用の疑いがあると弊社が判断する場合
・クレジットカードの乱用が認められた場合
・取引額と比べ、入出金額が通常の範疇を超える金額と弊社がみなす場合
・本人確認書類や公共料金、郵送物等に偽造を施した場合
・同一人が複数口座を開いたことが確認された場合(両方の口座を解約することがあります)

<引用終わり>

この中に、

「業者間アービトラージ等の自動売買ソフトの利用の疑いがあると弊社が判断する場合」

という文言があります。

全ての自動売買ソフトに言える話ではありませんが、勝てると判断した段階でポジションを複数取るようなものもあるそうなので、その辺をシビアに見ているということなのかもしれません。

ちなみに、口座の凍結については、多くの場合本人確認の有無やクレジットカードの名義・有効期限に由来するものなので、きちんと凍結になる事由を事前にチェックしていれば問題ないでしょう。

良い評判は幅広く集まっているが、評判の信ぴょう性は見極めが必要

ハイローオーストラリアに対する良い評判は、良い意味で適度にばらけています。
つまり、それだけ多くの利用者や使い方・手法が用いられているということであり、やはり勝ちやすい業者として語られているケースが多いようです。

また、ルールこそあいまいなものもありますが、定期的なキャッシュバックがあることも好まれる要因だと考えられます。

どうしてハイローオーストラリアは「勝ちやすい」と言われているのか。
答えは、その質問に対する回答が多種多様だからです。

・転売機能を多用して確実に儲ける
・MT4で徹底的に分析して、勝てるときだけしか取引しない
・仮想通貨の取引もやってるから、結構使い勝手がいい
・ペイアウト率が高い取引に集中して取り組んでいる




ちなみに、ネット上の情報をチェックしてみると、日本の業者との違いに触れ、日本の業者の方が安心して取引できるものと紹介しているサイトもあります。
しかし、この評価は正直、バイナリーオプションの取引を長年やっている人からすると「?」がつくものです。

日本のバイナリーオプション業者には、射幸性を低める意味で規制がかかっており、完全に独自ルールで動いています。
そのため、本来のバイナリーオプションの形式で取引するためには、金融庁の規制がかかっていない海外の業者を利用するしかなく、その結果ハイローオーストラリアに人気が集まっているに過ぎません。

つまり、良くも悪くも規制がかかっておらず、本来のルールで運営しているバイナリーオプション業者を探すためには、日本にいても海外の業者の中から探すしかないわけです。
その中でハイローオーストラリアが人気を集めているだけの話であって、例えば「絶対に勝てる!」などといった話は、「釣り」を疑ってかかった方が良いでしょう。

Japanese all-rounder