バイナリーオプション

出金拒否の噂って本当?ハイローオーストラリアの出金方法のウソホント

ハイローオーストラリアの出金拒否のうわさ

インターネット上でよく聞かれる意見として、

ハイローオーストラリアは、出金拒否になることがある」

というものがあります。

その割には、実際に被害に遭った方の意見や紹介されているページが偏っていて、本当にその情報が信用できるものなのか、思わず疑いたくなるような内容もあります。

今回は、ハイローオーストラリアの出金事情について、実際のところをお伝えします。




そもそも、出金拒否の話はどこから、なぜ出たのか?

ハイローオーストラリアにおける出金拒否の話は、どのようにして生まれたのでしょうか。
原因の一つとして、出金拒否となる条件を良く知らないユーザーがトラブルを起こし、ハイローオーストラリアに問題があると動画・ブログ・2chなどで公表したことが大きな理由になります。

別のバイナリーオプション業者も含めて考えると理由は複数ありますが、比較的見落としやすい原因としては、ボーナスキャンペーンを利用した際の出金条件について見落としがあったなどの理由が考えられます。
しかし、ハイローオーストラリアは別に出金拒否にあたるキャンペーンを頻繁に行っているわけではないので、一部のユーザーが別サービスのものと勘違いしている可能性があります。

他には、システムを利用していて約定時間が遅かったり、システム自体が止まってしまったことなどから批判に走ったユーザーもいるようです。

ハイローオーストラリアでは、出金拒否となる条件を明記している

実は、ハイローオーストラリアのサイト上では、出金拒否になりうる状況について説明している箇所があります。
それは「口座の強制解約について」と呼ばれる部分です。

内容をまとめると、以下の事由に該当した場合、口座が強制的に解約されてしまうということです。

・レートの遅延やフロントランニングを狙った取引
・業者間アービトラージ等の自動売買ソフト利用の疑いがあると判断した場合
・クレジットカードの乱用が認められた場合
・取引額と比べて、入出金額が通常の範疇を超える金額と運営側がみなす場合
・本人確認書類や公共料金、郵送物等に偽造を施した場合
・同一人が複数口座を開いたことが確認された場合
(両方の口座を解約することがあります)

フロントランニングとは、投資家・顧客からの注文を受けた仲介業者(主に証券会社)が、顧客の注文の前に自分の注文を出すという行為になります。
そして、顧客の注文で値段が上がった状況で売り抜けてしまえば、仲介業者が利益を安定して稼げるという手法です。

アービトラージとは、要するに同業他社の取引で得たスワップポイントの差額で稼ぐ取引の方法で、ハイローオーストラリアだけを使って取引する場合は特段考える必要はありません。

そのほかの理由は、一般常識に照らし合わせればよく分かる話で、当たり前と言えば当たり前ですから割愛します。

このことから、ハイローオーストラリアの一部ユーザーが文句を言っているのは、単なる勘違いの可能性が高いと言えそうです。




出金条件をもう一度確認してみよう

ハイローオーストラリアでは、どのような条件の場合に出金されるのか、いくつか確認していきましょう。

まずは最低出金額です。
ハイローオーストラリアでは、入金最低額は5,000円となっているため、同じ金額から出金できるものと考えがちです。
しかし、実際のところは最低10,000円から出金できる形となっているため、注意が必要です。

次に出金手数料ですが、こちらは金融機関が請求する手数料を除いては無料になります。
画面上で所定の出金手続きを行えば、楽天銀行などネット銀行を介しては無料で出金できたとのレビューもあります。

ここで気になるのが出金日数です。
海外業者の中には、2週間以上も出金に時間を要する場合がありますが、ハイローオーストラリアでは銀行送金であっても日本時間の正午までに出金申請を行えば、翌営業日の着金が可能になるという対応力です。
これは、複数のユーザーやブロガーが実際に証明しています。

もし、現段階で出金拒否をおそれてハイローオーストラリアを始めていないということであれば、その不安は必要のないものです。
使用する環境を整えて、まずは一度自分の目で確かめてくださいね!

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