バイナリーオプション

バイナリーオプションを徹底比較する要素あれこれ~最低入金額からボーナスまで~

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バイナリーオプション業者は、国内・海外問わず数多く存在しています。
そのため、本来なら比較対象となる業者をまとめるのは大変なはずですが、名前を聞くのは決まって似たような名前ばかりです。

しかし、業者の情報がある程度日本国内で固定化しているということは、それらの業者が信頼に値するサービス・実績を持っているとも言えます。
実際のところ、条件を細かく徹底的に比較してみないと、その業者が持つメリットは見えてきません。

そこで今回は、バイナリーオプション業者を自ら徹底比較するにあたり、どの要素を比較すべきなのかについて、主なファクターをご紹介します。




最低入金額

取引を行うにあたって、どの業者でも口座を新規作成することになります。
その後、口座に一定のお金を入金して取引を行うのですが、最低「これだけの金額は入金しておかないといけない」ラインがあります。

最低入金額はあくまでも「口座に入金しておく金額」ですから、最初の敷居の低さを示すファクターになります。
とはいえ、実際の取引でどれだけのお金を使うか分からないうちに、まとまったお金を用意することに気が引けるという方も多いはずです。

手元にそれほどお金がない場合は、できるだけ低い最低入金額の業者を検討しましょう。

最低取引額(最低購入金額)

バイナリーオプションを始めて間もない頃は、最初に気にしておきたいファクターです。
100円~1,000円という幅があり、どれだけリスクを減らしたいかによって価格を決めることになります。
初心者のうちは、どうしても安い最低取引額に注目してしまうでしょう。

しかし、リスクが低いということは、それだけリターンも低いため、その分目標額に到達するまでに時間を要します。
また、取引をいたずらに増やすだけでは、決して技術は向上しません。

ある程度のリスクを負いつつ、確実に稼ぐためには、あまりにも低い金額での取引ばかりにこだわることはおすすめできません。
自信がない時期は仕方ない一面もありますが、最低取引額ありきで業者を決めるのは、自分の成長を止めるおそれがあると覚えておいてください。




ペイアウト率

取引終了後の払い戻しがいくらになるのかを定めたものがペイアウト率です。
業者によって最大値も、最小値も変わってきます。

日本の業者の場合、一律でのペイアウト率というものはなく、取引内容によって変動する傾向があります。
そのため、難易度の割には稼げないというケースは珍しくありません。

日本国内の業者は、バイナリーオプションの規制によって本来の取引を実現できないという事情があります。
そのため、おすすめ業者として紹介されているランキング上位には、どうしても海外の業者が目立ちます。

とはいえ、海外だからといって法外なペイアウト率とリスクというわけではなく、概ね常識の範囲内に収まっています。
多くの場合、2倍前後といったところで、一部最大で3倍を超える業者がある程度です。

稼ぎたいのであれば、最低でも2倍前後のペイアウト率の業者を探したいところです。
取引時間の短さと合わせてチェックし、自分に合った取引ができそうな業者を選びましょう。

ボーナス

口座開設時に受け取れる資金や、ある程度取引額が増えたところでもらえるキャッシュバック分のことを言います。
これが多ければ多いほど、取引をする側にとっては有利ですが、当然ながら無条件で受け取れるボーナスは少ないです。

一例を挙げると、代表的な業者のハイローオーストラリアでは、口座開設とともに5,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施しています。
しかし、その5,000円だけを取引に使ったり払い出したりすることはできず、最低入金額分の5,000円は口座に入れておかなければなりません。

そのほかの業者であっても、ボーナスを受ける・使う場面で何らかの条件を設けているところがほとんどです。
あくまでも「取引」に使うことを前提としたキャッシュバックであって、自分の持ち分になるわけではないことに注意しましょう。

Japanese all-rounder