バイナリーオプション

やっぱり日本が安心!?バイナリーオプションで国内オススメの業者を比較してみた

バイナリ_おすすめ業者top

バイナリーオプション業者の中で、取引方法が単純で人気が高いのはハイローオーストラリアですが、日本の金融庁に認められていない業者ということもあって、国内の業者を選ぶという方は少なくありません。
確かに、日本にもいくつかバイナリーオプションの業者は存在していますが、それぞれに特徴があるため、どれを選ぶべきなのか分からないという方もいるでしょう。

そこで今回は、日本のバイナリー業者の中で、特におすすめできる業者をピックアップしてみました!




人気が高い「GMOクリック証券」

日本国内のバイナリーオプション業者としては、やはりGMOクリック証券が特に有名かもしれません。
ブラウザ・スマートフォンアプリでチャート分析をしながらバイナリーに取り組みたい場合は、分析のしやすいGMOクリック証券を選ぶ傾向にあるようです。

エントリー回数は3時間ごと・1日10回という形になっていて、回数こそ少ないように感じますが、お金を守りながら無理なく投資するにはこのくらいの安心感が欲しいという、日本人の潜在的な願望が隠れているような気もします。

また、1,000円未満からの取引が可能で、少額の投資から始めることができる点も魅力の一つです。

取引タイプが豊富な「バイトレ」

ハイローオーストラリアなど、海外の業者を使ったことがある方なら驚くかもしれませんが、日本のバイナリー業者の中にはバリエーション豊富な取引タイプを用意しているところもあります。
それが「バイトレ」です。

一般的なバイナリーオプションの取引は「ラダー」取引と呼ばれており、現段階の為替レートが指定したレートの金額よりも上がるか下がるかを予想するものです。
しかし、バイトレではそのほかの取引方法も取り扱いがあります。

判定時刻の段階で目標とするレンジ(為替レートが上下する範囲)の中に変動がおさまるか、それともレンジを越えるのかを当てる「レンジ」取引。
あらかじめ目標レートを定め、そのレートに到達するかしないかを当てる「タッチ」取引。
先ほどご紹介した「ラダー」取引と合わせると、実に3種類の取引方法があるのです。

最終的に値や範囲を決めて取引する点は同じですが、上がるか下がるかだけを当てるよりも予想内容に幅が広がるため、取引方法の面から自分に合ったものを選べるというのはアドバンテージになるかもしれません。




使い勝手のよいツールを使うなら「みんなのオプション」

日本のバイナリーオプションの業者は、もともとトレーディングに使えるツールというものを自前で用意しているところが見られます。
それぞれに長所や短所・使い勝手こそ違いますが、やはり自分が取引を行う際に使用するツールですから、できるだけ自分に合ったものを選びたいところですよね。

みんなのオプションでは「オプショントレーダー」という取引ツールを使っています。
これはPCで使用するものとアプリ版とがあります。

中身はかなりシンプルなつくりになっていて、公式サイトでは操作マニュアルも出ています。
詳しい分析はMT4で行いつつ、売り買いは簡単に進めたいと考えている方は、みんなのオプションを選ぶという選択肢もありそうです。

国内業者と海外業者との決定的な違いは税制とルール

ここまで、人気の国内業者について比較してきましたが、比較的初心者に優しいルール・金額設定で取引ができることが分かります。
よって、国内業者を使うなら、バイナリーオプション未経験者や投資に苦手意識を持っている人が「勉強のため」に取り組むなら向いていると言えるかもしれません。
しかし、実入りを考えるなら海外業者の方がよいでしょう。



国内業者は法律上の問題からバイナリーオプションには規制がかかっており、いわゆるハイローオーストラリアのようなペイアウト率を実現するのは難しいものとされています。
税制の面でこそ優遇されているとはいえ、せっかく読みが当たっても儲けが少なく、その分取引を長く続ける必要が出てくることも想定されます。

自分のバイナリースキルを考慮したうえで、国内・海外どちらを選ぶかの参考になれば幸いです。

Japanese all-rounder